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最先端のDX技術を身につけ、
自らの価値を最大化させる。
次世代の建設業界を支える
若手技術者の育成・輩出こそが、
当社の存在意義です。

代表取締役

柴田 直樹

株式会社ワールドコーポレーションの㏋をご覧いただきありがとうございます。

2026年1月29日付で、私、柴田直樹は代表取締役に就任いたしました。
また、当社の創業者であり、これまで社長として当社の成長を牽引してきた小林良は、同日付で取締役会長に就任いたしました。新たな経営体制のもと、当社の更なる発展と、建設業界の未来に貢献してまいります。

当社は、将来の日本の建設業界を牽引する人材を輩出することを使命に、2008年に設立しました。バブル崩壊以降、市場低迷の影響による若手技術者の減少傾向に歯止めをかけるべく、2011年より建設業界に特化したプロ人材の育成に本格的に取り組み、現在も育成体制の強化を進めています。

建設業界に就く人材は、建築や設計など専門性の高い教育機関を経るのが一般的なルートになります。しかし当社の場合は、これまでの経歴や経験にかかわらず、ゼロ=未経験の状態からプロ人材の育成に取り組んでいます。これを「ゼロプロ成長サイクル」と名付け、社員のスキルアップやキャリアアップを積極的に促進しております。
創業から十数年が経ち、当社に未経験で入社した社員たちも、現在は建設業界に欠かせないプロ人材に成長しています。その頼もしい姿を見るにつけ、我々の活動が着実に実を結んでいることを実感します。

「人材とテクノロジーの両輪で、
建設業界の未来を支える」
自分の「価値」を高めると共に、安全かつ生産性の高いサービスで、
社会のインフラを支える会社として前進していきます。

建設業界は今、大きな分岐点に立っています。 都市再開発やインフラ更新による堅調な需要が続く一方で、2024年から施行された残業規制、そして構造的な若手技術者・職人の不足は、現場に深刻な影を落としています。
「現場が回らない」——そんな危機感が業界全体に広がっています。 需要はあっても、担い手がいない。2024年問題を経て、この構造的課題はより鮮明になりました。しかし、私たちはこの状況を、業界をアップデートするための好機と捉えています。

私たちワールドコーポレーションは、この課題に対して二つの軸で挑みます。 一つは、積極的な採用活動を通じて、建設業界を支える「志」を持った人材を増やし続けること。そしてもう一つは、社員へ「技術研修」と「ICT活用支援」を徹底し、一人ひとりが新たなスキルを武器に活躍できる環境を整えること。
日本全体が人口減少に直面する中、ただ人を増やすだけでは限界があります。だからこそ、今、建設DXによる生産性向上が急務なのです。 私たちは、ICTツールの積極的な導入と活用を推進し、現場の負担を軽減しながら高い成果を生み出す「次世代の施工管理」を体現してまいります。

「人材」と「テクノロジー」の力で、建設業界の新しいスタンダードを切り拓く。 新体制となったワールドコーポレーションの挑戦に、ぜひご期待ください。